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「ニュースな目」「ニュースな想い」 〜「五体不満足」からの傲慢!?〜

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車椅子 身体障害者

桜が咲き始めたころだったでしょうか。

あの「五体不満足」の乙武洋匡の不倫騒動にマスコミが湧いたのは。

それも5人との不倫。

 

私は、あの「五体不満足」が発刊されたときにすぐに本屋に走って読んだ一人です。深い感銘を受けた一人です。

 

そのときに思ったのは乙武氏本人よりも

お母さんの子育てぶりにやたら感銘したことを覚えています。

「お母さんの話が聞いてみたい」「お母さんの講演とかがあればいいのに」と思いました。

障害者の子を持つ母として

いかに自分の子供に自信を持たせて堂々と生きて行くかに懸命だったように記憶しています。

 

彼が普通学級のクラスにいることによって

周囲の子供たちは「弱気を助ける」ということを学んだとも

著書のなかにありました。

 

私は彼の結婚にも感動し、数々の要職を経て政界へと人生を積み重ねていく姿に拍手を送っていた一人なのです。

 

不倫発覚、別居、離婚…。

よくあることと言えばよくある話ですが

なんとなく複雑です。裏切られたような気分です。

 

障害者だから、というつもりはありません。

彼が卑屈になることなく障害を個性と捉え

一人の男性として自信を持っていきていくことができるようにと願ったはずのお母さんの想いが、裏目に出たのかな、と私は勝手に考えています。

 

もしかしたら、もしかしたらですよ。

「皆が助けてくれて当たり前」「俺だって不倫くらいはできる」…なんて思ってしまったのかも知れません。本当にもしかしたらですが。

 

「自信」は時に「傲慢」へと変わってしまうのでしょうか。

「自信」は「感謝」という気持ちをどこかへ追いやってしまうのでしょうか。

 

乙武の妻となった女性は献身的であったと想像します。

子育てと彼の身の回りの世話は、想像以上のものだったはずです。

 

別居、離婚となっている今は

身の回りの世話はお母さんかオフィスのスタッフ、だと何かに書いていました。

 

今年はオリンピックイヤーでした。

パラリンピックも終わりました。

メダルを手にした彼らは、常に「皆さんのおかげです。ありがとうございます」という言葉を口にしていました。

 

健常者であれ、障害者であれ「感謝」「謙虚」は

忘れてはならないことなんだと

あらためて心に刻みます。

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